

四六判 224ページ 価格:1050円(税込)
美嘉、Chacoほか、人気ケータイ小説家10人の一途な想いを届けます
人気ケータイ小説家10人にインタビューし、作品に秘められた作家の想いをまとめた一冊です。指から血を流しながら、あるいは寝る時間も惜しんでひたすらケータイのキーボードを打ち続ける。そんな作家たちはどんな経験をしてきて、どんなきっかけで小説を書き始めたのか。そして、小説を書いているときの気持ち、つらいときに励ましてくれる読者との強い絆……。この本は、ケータイ小説家の一途な想いをあなたにお届けします。
登場するケータイ小説家と作品/美嘉「恋空」、水嶋利子「理由。」、飛鳥「Re:涙雨、」、ナナセ「片翼の瞳」、蓮居くうな「戦場のサレ妻」、SINKA「また会いたくて」、美由「最後の約束」、Saori「腐指」、めぐみ「心の鍵」、Chaco「空」。


1961年、兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部中退後、毎日新聞社に入社。東京本社社会部で警視庁捜査一課などを担当し、その後アスキーに移籍。月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリストになる。現在、IT関連ジャーナリストの第一人者として各界で活躍。著書に『ヒルズな人たち』『起業家2.0』(小学館)、『グーグルGoogle-既存のビジネスを破壊する』(文春新書)など多数。有料メールマガジン「佐々木俊尚のネット未来地図レポート」も好評配信中。
