

A4変形版 上製 オールカラー 224ページ 価格:9450円(税込)
巨匠ヴィスコンティの見果てぬ夢が、 生誕100年の今、鮮やかに甦る。
「山猫」「ルートヴィッヒ」などで有名な映画監督、ルキーノ・ヴィスコンティの生誕100年を記念して、1982年に発刊された「ヴィスコンティの遺香」を新たに編集して発刊しました。篠山紀信が捉えた、ヴィスコンティゆかりの場所の写真に加え、塩野七生の特別寄稿、淀川長治と篠山紀信の対談などを収録し、ヴィスコンティ・ファン必携の1冊です。


1940年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
在学中より新進写真家として頭角を現し、第1回APA大賞など数々の賞を受賞。
広告制作会社「ライトパブリシティ」を経て、1968年よりフリー。
山口百恵やジョン・レノン、オノヨーコ、宮沢りえなど、その時代を象徴する人物を撮り続け、
「激写」や「シノラマ」など新しい表現方法と新技術で常に時代を切りとりつづけている。
また最近ではデジタルカメラで撮影した写真と映像の新しい表現>digi-kishin>を展開。
常に話題性のある作品を作り、写真と映像界に新風を吹き込んでいる。
「ヴィスコンティの遺香」は1981年にヴィスコンティゆかりの土地や建物を精力的に撮影し、
1982年に発刊された写真集をもとに、新たに編集を加えた愛蔵記念版である。
