

A4正寸 96ページ 価格:3150円(税込)
自然写真の名手・高砂淳二氏は、地球全体をフィールドに撮影活動を続けています。
今まで、海の中の生き物、イルカ、夜の虹、と撮影を続けてきた高砂氏の今回のテーマは「虹」。2001年に夜の虹に出会ってから、高砂氏は、世界中で虹を撮影してきました。ハワイ、ケニア、ニュージーランド、アイルランド、そして日本。虹は、世界中で「幸福の象徴」と言われていますが、高砂氏の撮影した虹の写真は、美しさと同時に神々しさを感じさせるもので、「私たちは美しい虹の出る唯一の星に住んでいる」というメッセージを持った、全編虹の写真集になります。印刷は通常の印刷の16倍の解像度を誇る高精細印刷とし、色の濁りをなくし、ディテールの美しさが際だつ仕上がりになっています。


1962年、宮城県石巻市生まれ。
ダイビング専属カメラマンを経て、1989年に独立。海の中から空、生き物、自然現象など、地球全体をフィールドに、自然全体のつながりや、人間との関わりあいなどをテーマに撮影活動を行っている。
ハワイの夜の虹に出会って以来、虹を追いかけ続けて、今日に至る。
主な著書は、Free,night rainbow,BLUE
■公式ホームページ:junji TAKASAGO
<著者よりひとこと>
虹を見るとなぜかうれしい気持ちになります。
東京で出たときも、誰もが立ち止まって携帯で写真を撮り、友達に送ってそのうれしさを分かち合ったりしていました。
そんな、不思議な力をもった虹を世界各地に追い求めて、やっと本にまとめることになりました。