

A24 108P 価格:1260円(税込)
エコトバを、知らないなんて“もったいない!”
江戸時代、人口200万人の都市・江戸では、リサイクル度は100%に近く、世界に誇れる環境大国といえるほどでした。そうした歴史のなかで、さまざまな形で環境に関する日本の言葉が生まれています。環境意識が隠された言葉「エコトバ ecotoba」を集め、電通社内のコピーライターの洒脱なコピーと、心が落ち着く写真とともに構成したのが、本書です。「あさめしまえ」「のんき」「おすそわけ」「もちつもたれつ」。そんな日本語たちの美しさを、詩集を読むように味わえる新しいタイプの環境読本です。


電通ECOプロジェクトとは、「環境問題の取組みには、コミュニケーションがとても重要な役割を果たす。」
という考えから立ち上がった電通の社内横断プロジェクトです。