書籍詳細

子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?

四六版 240ページ 価格:1575円(税込)

幼稚園児を持つ親必読の「ジャック式」教科書 子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?

大岡史直 著

坂東眞理子さん大絶賛!!

「教育には必ず目的がある」力強い言葉が心に残りました。そう、私たちは目的を持って子どもたちを教育しているのです。親がその目的と愛情さえ見失わなければ、その元で子どもはきっとまっすぐに育っていく。この本は、若きお父様お母様に、子育てへの自信を育んでくれることでしょう。――坂東眞理子(『女性の品格』著者 昭和女子大学学長)

子どもたちは、小学校入学と同時に、学校にいる時間のほとんどを自分の机の前に座って過ごさなければなりません。さらに、家に帰ってからも宿題があります。3月までは、多少の規則はあったとはいえ、幼稚園でのほとんどの時間を遊んで過ごし、さらに家に帰ってきてからも自由気ままに過ごしてきた子どもたちにとって、この現実は、簡単に切り替えられるものでもありません。我慢しきれなくて、友達とおしゃべりしたり、歩き回ってしまったりする子もいるでしょう。さらに、クラスに一人でもそういう子がいると、緊張感は崩壊、今までなんとか我慢をしていた子までもがおしゃべりを始めたり、立ち歩いたりするようになってしまいます。これがいわゆる学級崩壊です。小学校に入学する前の「プレ義務教育」の教科書が求められています。筆者は日本最大の幼児教育研究所「ジャック」の理事。25年間の経験から執筆された、リアルで画期的な幼稚園児の教育書です。

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著者プロフィール

大岡史直 著1962年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、ジャック幼児教育研究所に入所。現在同研究所理事。毎年100人を超える生徒を有名私立小学校に合格させており、卒業生は年間1500人を超える。生徒への指導の他に、小学校受験をテーマにしたドラマの制作監修や執筆・講演活動に多忙な日々を送っている。高校時代はテニス部に在籍、3年連続インターハイ出場、大学では主将を務める。この間に培われたスポーツマン精神が根底に流れる授業は、「厳しさの中にも楽しさがある」と好評を博している。主著は、「お母さん、それなら親が変わらなきゃ!」(中経出版刊)。

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